東京株式市場では、日経平均は小反発。
前日の中国のGDP発表や為替の円安に加え、米国株式市場が堅調だったことで世界同時株安に対する懸念も後退、買い優勢のスタートだった。
先物主導で上下に振れる展開だったが、後場に入ると伸び悩んだ。
フランス大統領選挙への警戒感や翌週には後半に株価材料が集中していること、そして連休後の展開への懸念などから、積極的な売買が手控えられたようだ。
上方修正や材料の相次いだ造船株が引き続き大商いとなった。
三井造船、日立造船、佐世保重工などが堅調。
上方修正の川崎重工、三菱重工、石川島播磨なども買われた。
楽天が買い増しすると発表したTBSも急騰。
業績観測記事の掲載されたKDDI、キヤノン、トヨタ自動車はしっかり。